陰部 保湿

正しいデリケートゾーンの保湿方法

大抵デリケートゾーンのにおい対策石鹸は保湿成分入っています。
どうしてデリケートゾーンには保湿しないといけないのでしょうか。
このページでは、デリケートゾーンに保湿が必要な理由とどうやったらよいかを紹介します。

 

 

保湿が必要な理由とは

 

陰部にはなぜ保湿が必要?正しい方法は?

 

デリケートゾーンは汗レやおりものが問題なぐらい湿ったところです。
こんなところに保湿は必要なのでしょうか。
実はムレているということは仕組みが全然違います。

 

肌が潤っているのというのは外側が湿っていることなくて、細胞に水が沢山入っている状態です。
正確にいうとセラミドのような成分が角質の細胞と細胞の間にたくさん入っている状態です。

 

 

デリケートゾーンは乾燥しやすい所

デリケートゾーンの皮膚はとても乾燥しやすいです。
その原因に角質層が薄いことがあります。

 

角質層が薄い

陰部にはなぜ保湿が必要?正しい方法は?

 

わかりやすくいうと一番上の皮膚が薄いということです。
よく比較されるのは瞼の角質層とデリケートゾーンの角質層

 

まぶたは10層あるのにデリケートゾーンは5〜6しかありません。
表面が薄いということですから乾燥がしやすいのです。

 

肌が荒れやすい所

デリケートゾーンは尿がついたり汗がついたりぬれる機会が多いです。
そしてパンツなどと擦れやすいところです。
肌が荒れると保湿の能力は弱まってしまい乾燥してしまいます。

 

乾燥が良くない理由

 

陰部にはなぜ保湿が必要?正しい方法は?

 

乾燥で一番問題なのはデリケートゾーンの臭いです。
乾燥すると肌の表面が荒れて雑菌が入りやすくなります。

 

雑菌が繁殖すると雑菌がにおいの物質を作ってしまいます。
それ以外にも石鹸成分がしみたり薬剤成分が吸収されやすくなってしまいます。

 

 

具体的な保湿方法は

陰部にはなぜ保湿が必要?正しい方法は?

 

デリケートゾーンを保湿するにはデリケートゾーン専用の保湿剤やクリームまたはワセリンのようなものを使います。
クリームなどを塗る前にデリケートゾーンを綺麗に洗います。

 

その後クリーム・ワセリンを塗ってケアします。
ワセリンはデリケートゾーンに使っても安全な成分。
またデリケートゾーンには専用の化粧水があって黒ずみを解消し同時に保湿もするという化粧品もあります。